こんばんは。
今日は「中居正広★ニュースな会★僕じゃなくてもいい&手応えない感じ★本音ポロリ」の事をお伝えしたいと思います。

現在、「2つ」の新番組で「MC」を務めている「中居正広」です。「4月27日」に「中居正広のニュースな会」「テレビ朝日系」の初回を迎え、「5月3日」には「新・日本男児と中居」「日本テレビ系」が「スタート」しました。前者については、土曜の「昼12時放送」という時間帯と、「ニュース番組」という内容が「中居正広」には珍しいと注目を集めていたものの、一部視聴者の間では「中居くんのニュース番組、つまらない」「この内容なら誰が司会やっても同じ」と手厳しい声も出ています。

「3月」に「月曜ゴールデンタイム」の「バラエティ番組」「中居正広の身になる図書館」「テレビ朝日系」が終了し、同局で新たに始まった「中居正広のニュースな会」。「メイン企画」は、「1週間」の出来事を「ランキング形式」で振り返る「ニュース・アンダーライン」で、「柳澤秀夫氏」「元NHK解説委員」や専門家らが「ニュース」の気になる「ポイント」を解説します。進行役は、「テレビ朝日アナウンサー・島本真衣」と「中居正広」ですが、「公式サイト」では「中居正広が、視聴者の皆さんと同じ目線でニュースを学びます!」と記載されています。

「メイン企画」のほか、「巨人・原辰徳監督」と「中居正広」の特別対談や、「5月4日放送」では「タレント・小倉優子」による「お料理コーナー、11日放送」では「Kis-My-Ft2・宮田俊哉」の「コーナー」も放送されました。「ゲスト」には、「オアシズ・大久保佳代子、岡田結実、劇団ひとり」など「バラエティ色」の強い「メンツ」のほか、「社会学者・古市憲寿」も登場しました。




「古市憲寿氏」は、「ダウンタウン・松本人志」が出演する「ワイドナショー」「フジテレビ系」の「常連ゲスト」のため、「ネット」上では「「ワイドナ」のパクリ」「「ワイドナショー」っぽくやって失敗してる」と、「シビア」な感想が噴出しています。また、「中居はバラエティの騒がしい連中の調整役が向いてるから、静かなニュース番組には向かない」「中居のいいところが全然出てない」「局のアナウンサーでできそうな番組」といった否定的な書き込みが見受けられます。

そんな中、「中居正広」本人は「ラジオ番組」「中居正広 ON & ON AIR」「ニッポン放送、5月11日放送」にて、「ニュースな会」での自身の立ち位置について言及しました。本人いわく、そもそも開始前の「スタッフ」との打ち合わせの段階で「恐らくですけど、なんか僕が今までやるスタンスじゃない方がよさそうですね」などと話していたそうです。そして、

「僕自身が「“あんまり手応えない感じ”」が、番組にとっては手応えにあたる番組になるんじゃないのかなっていう。なんつーんだろ、説明難しいな。「中居、やっぱり司会うまいねー」とか、「ニュースもできるんだね」っていうふうに思われるような番組じゃない方がいいかなぁっていう。難しい。だから、もうなんかこう、「「“爪痕を残す”」とか、そういうのじゃなさそうだね~」っていう。「番組作りをしましょう」みたいな」

と、当初の「コンセプト」を明かしました。「バラエティ」で見せる仕切り力に定評のある「中居正広」ですが、「ニュースな会」はそこへの評価を求めず、収録に参加している様子です。続けて、

「もし若い時だったら、「あっ!こういう司会者が出てきた!」とか、「中居ってヤツが」ってなるかもしれないけど、ニュースを扱う番組だし。だからもうホントに「あれ?これ中居くんが、中居さんが、中居じゃなくてもいいんじゃないの?」っていう番組を目指しましょう、みたいな。良くないんですよ、タレントとして。良くないかもしれないけども、かと言って手を抜いてるわけでもないですし、なんか汗かいてないわけでもないんですけども。スタンスだよね。そのアプローチっていうのを、変えなきゃいけないんじゃないかな~っていう」




と、率直な心情を吐露しました。「いろんなニュース番組ありますし、それはもちろん被りたくないなぁってのはあります」とも語っており、自分のほかの「レギュラー」や、別の「ニュース番組」との差別化も狙っているのでしょう。

「「中居が思うには」みたいのもちょっと、うーん。あんまりちょっと自分の中ではあんまカッコよくないなぁ~。「“カッコよくないな”」っていう考え方が、正しいかどうかもわかんないですけどね。本来なら1人でニュースについて、自分がこの事故、ハプニング、トラブルについて思ったことみたいなことは。んー そんなやっぱり言えないかな。言える立場でもないし。普通に家で見てて感じることを話すっていうのも、うーん。違うっぽいのかなぁって。難しいね」

番組名に自身の名前が入っているものの、自分の意見を主張するのは抵抗があるようです。「ネット」上では「中居がいなくてもいい番組」と指摘されていましたが、これは「中居正広」にとって「マイナス」な声ではなく、本人の戦略がうまく視聴者に伝わった結果なのかもしれません。

「一部ネットユーザー」から「半年で終わりそう」との予想も出ている一方で、「ファン」の間では「こういうニュース番組の中居くんもカッコイイ」「バラエティ感があまりなくて、報道色強めの真摯な感じがいい」「中居くんのトーンも他番組と違うし、ピックアップしたニュースの掘り下げ方がとても良い」と、好意的な「コメント」も多く上がっています。まだ始まったばかりとあって、今後も企画や構成は変わってくるとみられますが、果たして「中居正広のニュースな会」は視聴者に長く愛される番組になれるのでしょうか。

「中居正広」の今までにない魅力のある番組になっていくように期待したいですよね。