こんばんは。
今日は「大倉忠義さん★明日最後なんですよ7人★関ジャム前日ラジオで思い告白」の事をお伝えしたいと思います。

メインボーカル」を務めた「渋谷すばるさん」が「7月14日」に脱退するに伴い、「6人体制」の活動を「スタート」させる「関ジャニ∞」です。「7月8日」放送の「関ジャム 完全燃SHOW」「テレビ朝日系」では、「7人」による最後の「テレビ出演」に臨み、それぞれ笑顔や目に涙を浮かべたまま「エンディング」を迎えました。この特別な番組を前に、「メンバー」の「大倉忠義さん」は自身の「ラジオ」で「渋谷すばるさん」への思い、脳腫瘍の摘出手術を公表した「安田章大さん」について言及しました。「グループ」の今後に関しても、率直に本音を語っていました。

関ジャニ∞」は今年「4月」に会見を開き、「渋谷すばるさん」の「グループ脱退」と「ジャニーズ事務所退所」を発表しています。今回の「関ジャム」の「生セッション」で、まずは「東京スカパラダイスオーケストラ」と共に「無責任ヒーロー」を「パフォーマンス」し、「7人」での「ラスト2曲」として「大阪ロマネスク」「LIFE目の前の向こうへ~」を披露しました。「錦戸亮さん」は「渋谷すばるさん」がいなくなる現実に寂しさを感じたのか、「LIFE」の演奏中に涙を流し、「渋谷すばるさん」は「関ジャニファン」の呼称「eighter!「エイター」」と、絶叫しました。最後は「村上信五さん」が「これから6人の関ジャニもよろしくお願いします」と、「テレビ」の前の「ファン」に呼びかけて番組が終了しました。

関ジャニ∞」にとって大きな区切りとなる「関ジャム」の放送前日、「大倉忠義さん」は「ラジオ番組」「オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん」「ニッポン放送」で、胸中を告白しました。同番組の相方、「ソングライター高橋優さん」との会話中に「明日最後なんですよ7人では」と切り出した「大倉忠義さん」は、

結構ね僕ら前向きというか前しか見てなくてたぶんなんかちょっと目が潤んでるだけで泣いてるんじゃないだろうかとかいろいろね推測される方とかもいらっしゃると思うんですけど結構泣いてなくてというかもうなんかちょっと時間はねかかりましたけれども気持ちの整理っていうのはまぁついてというかまぁつかせなきゃいけないし俺らは俺らでもう6人で活動するための準備とかっていうのも始めているし

と語りました。「15日」より「6人体制」で「スタート」する「ツアー」「KANJANI’S EIGHTERTAINMENT GR8EST」はもとより、すでにその先を見据えているのでしょう。さらに「渋谷すばるさん」の脱退に対して、「悲しい面では捉えてないんですよねここからはねお互い別々かもしれないけれども違うところで歩き出してるっていうところではあるから」「「“悲しむ別れではないな”」って思ってるから」と、あくまでも発展的な別れだという考えを示し、離ればなれになるとはいえ、「すばるくんとの何かが終わるわけでもない」と断言しました。




お互い頑張っていずれねなんかの形でどっかでこの 仕事っていうところで別々に会えるっていうのがなんか理想ですよね。「“頑張ってきたぞ”」っていうのをお互い見せられるっていうのを目標というか理想としてるならば今こう泣いてる場合じゃないなっていうのも思うからといって明日泣いてたらごめんやけど!」

また、「関ジャニ∞」といえば、「安田章大さん」が昨年「2月上旬」に「髄膜腫」という良性の脳腫瘍を摘出する手術を行っていたことを発表しました。今年「4月」には、立ちくらみが原因で転倒してしまい、背中と腰に「全治3カ月」の骨折を負ったため、「ジャニーズサイド」は「ツアー」にあたって「本来のパフォーマンスをお見せすることはできませんが今の安田にできる最大限のパフォーマンスをさせていただくことでご了承いただけますと幸甚に存じます」と、説明していました。

ラジオ」で、「大倉忠義さん」は「安田くんのこういう公表とかいろんなこともありながら」と触れ、「関ジャニ∞」は「順風満帆というよりもスゴく凸凹な道を歩いてきたグループだと思ってる」と、回顧しました。そして、「グループ」の「スタンス」について続け、

スゴくうまく見せようとも思わないしきれいに見てもらおうっていうふうには思わないけれどもやっぱりプロとしてやらなきゃいけないところとでも僕はそれプラスプロだからといってその なんだろう人の命っていうものを軽率にしたくはないからそのバランスは自分勝手ではあるけれども僕はファンの方には申し訳ないけどメンバーのことを優先させてもらうかもしれないけれども僕らに今できるパフォーマンスっていうのをしようとは思っているので

と、「安田章大さん」の体調面を最優先にし、「コンサート」を行う点について「ファン」に理解を求めました。普段の「ラジオ」では、「高橋優さん」と他愛もない「トーク」を繰り広げている「大倉忠義さん」ですが、こうして真面目に語った裏では「僕らの中にはなんのイザコザというよりも、「“なんかゲジゲジした気持ちはないですよ”」っていうのは伝えたかったなと思って。「最後のテレビ出演が終わってから言うのもなんか違うし明日を迎えるにあたって、「ファンにスッキリした気持ちで見ていただきたい」といった思いがあったようです。

一方で、「グループ」の現状を前向きに受け止めているからこそ、「渋谷すばるさん」の脱退が「卒業」と表現されているところに違和感を抱いたのか、




「「卒業っていうのは僕は違うと思っていてここを旅立っていくというよりもなんかやっぱりね、「渋谷が」「“上を見ているからこそのステップアップ”」って思っていると思うし僕らもすばるくんが別に卒業だとは思ってないしじゃあ卒業なんだったら俺らはなんかこう 残された在校生みたいなことになるのも違うしだからその表現は俺はそぐわないなと思うけれどもでもまぁどっちにしろもうステップアップしていこうっていうような人たちだと思ってもらっていいです!」

と、語ったのでした。

本人は「明日泣いてたらごめんやけど」と前もって謝ったものの、実際の「関ジャム」では、笑顔で「ドラム」を叩き続けた「大倉忠義さん」でした。「ファン」もそんな彼の姿に「会見であんなにふてくされててすばるくんの脱退に納得してなかった大倉くんが清々しいほど笑顔だった」「楽しくドラムを叩く大倉くんは間違いなく関ジャニを支えてた」「会見では納得できていない態度を取ってたけど最後だから明るく見送ろうと笑顔で楽しんでいた姿はとても素敵だった」などと、胸を打たれていました。

関ジャニ∞」の「6人」と、新たな道に進んだ「渋谷すばるさん」がどんな成長を遂げていくのか、この先も温かく見守っていきたいですね。

大倉忠義さん」の「渋谷すばるさん」に対する気持ちが「ファン」に伝わってきたことは間違いないですよね。「メンバー」も「渋谷すばるさん」も未来を見据えて茨の道を進んで行こうとしていますね。





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