東京モーターショー2017★インディ500勝者佐藤琢磨サイン★メルセデス F1 W08 EQ Power+★トヨタブース TS050 HYBRID

おはようございます。
今日は「東京モーターショー2017★インディ500勝者佐藤琢磨サイン★メルセデス F1 W08 EQ Power+★トヨタブース TS050 HYBRID」の事をお伝えしたいと思います。

二年」に「一度」の「クルマの祭典」「東京モーターショー2017」が「東京ビッグサイト」で開催中です。

会場は「最新モデル」の「市販車やバイク、近未来を想像させてくれるコンセプトカー」などで埋め尽くされているのですが、国内外で活躍する「レーシングカー」もたくさん展示されています。

メルセデスブース」では、「4年連続4度目」の「コンストラクターズタイトル」を獲得した「F1 W08 EQ Power+」 を展示しています。「今シーズン」から「レギュレーション」が変わり、「ワイド」になった「F1マシン」は今まで以上に迫力満点です。

そして「マシン」の脇には、「2016年」の「コンストラクターズチャンピオントロフィー」が展示されていました。こんなに大事な物を展示しちゃって大丈夫なのかとびっくりしましたが、初めて見る「トロフィー」に感激しました★

よく見てみると、年号の下にその年の「コンストラクターズチャンピオンチーム」の「ピンズ」が貼られていました。「この時代はウィリアムズが強かったのか」と「F1」の歴史を振り返ることができます。

ルノーブース」でも「F1マシン」を発見しました★「カルロス・サインツJr」が「シーズン途中」から電撃移籍したことで注目を集めている「ルノー」です。「来シーズン」は「サインツJr」と「ニコ・ヒュルケンベルグコンビ」でどのような「パフォーマンス」を見せてくれるか楽しみですよね。

多くの人で賑わう「トヨタブース」には「2017年WEC・世界耐久選手権・参戦モデル」の「TS050 HYBRID」と「2017年WRC・世界ラリー選手権・参戦モデルYaris WRC」がありました。

ブース」の中央に置かれた「Yaris WRC」は存在感抜群でした★「来シーズン」は「Mスポーツ」から「オット・タナク」が移籍、そして「全戦3台体制」と「WRC参戦2年目」となる「トヨタ」からも目が離せないようです★




新たな「モータースポーツ」の歴史を刻むであろう、「フォーミュラE」の「マシン」も登場しています。「ABTシェフラー・アウディスポーツチーム」の「技術パートナー、シェフラー」の「ブース」には「3rdシーズン・2016/2017年」の「チャンピオンマシン」が展示されていました。

フォーミュラE」の「セーフティカー、プラグイン・ハイブリッド・スポーツカー」の「BMW i8」を発見しました★「ガルウィング」と流れるような「デザイン」が、とっても素敵でした★いつも「テレビ」で見ている「クルマ」が目の前にあるのですからなんだか芸能人に会ったような気分になります。

普段中々お目にかかることができない憧れの「クルマ」をじっくり見たり、「コックピット」に座って内装を「チェック」できるのも「モーターショー」の魅力です。

会場には様々な「レーシングカー」が展示されていましたが、中でも一番人気だったのが「ホンダモータースポーツゾーン」にある「2017年インディ500優勝マシン、アンドレッティ・オートスポーツDW12」でした。

通常、このような「イベント」では「ショーカー・展示用車両」が展示されるのですが、なんとこの「DW12」は実際に「レース」で使用した車両なのだそうです★ この「マシン」に「佐藤琢磨選手」が乗り、「インディアナポリス・モーター・スピードウェイ」で「トップチェッカー」を受けたのかと思うと感慨深いですよね。

また「ブース内」の「モニター」では「インディ500」の映像も流れており、訪れた人は足を止めあの感動をもう「一度」味わっていました。

この他にも「マクラーレン・ホンダF1 マシン」や、「スーパーフォーミュラ参戦マシンDallara SF14 15号車・TEAM MUGEN ピエール・ガスリー使用」、「2017年ロードレース世界選手権MotoGPクラス出場車RC213V」などが展示されていました。

そして「2017年シーズン」の「F1パワーユニット・RA617H」、「インディ用エンジン・HI17TT」、「スーパーフォミュラ用エンジン・HR-417E」が横並びに展示されており、「カテゴリー」ごとに全く違う構造の「エンジン・パワーユニット」はとても興味深いものでした。




モーターショー」では「レース」に参戦している「自動車メーカー」の「ブース」に注目しがちですが、忘れてはいけないのが「部品メーカー」です。

佐藤琢磨選手」が「NGKスパークプラグ」の「広告キャラクター」を務めている「日本特殊陶業ブース」には、「佐藤琢磨選手」の「ヘルメット、シューズ、レーシングスーツ」が飾られているのですが、なんとこれらも全て今年の「インディ500」で実際に使用していたものなんだそうです★

そしてこれらが飾られている「ショーケース」に「直筆サイン」を発見しました★こちらの「サイン」は、「10月27日・金」に「佐藤琢磨選手」が「日本特殊陶業ブース」を訪れた際に書いてもらったのだそうです。

国内で人気の「スーパーGT」や「スーパーフォーミュラ」の「マシン」も展示されていました。

スーパーフォーミュラ」を主催する「日本レースプロモーション」と「パートナー契約」を結ぶ、「日立オートモティブシステムズ」の「ブース」では、「スーパーフォーミュラマシン」の「コックピット」に乗り込み、「鈴鹿サーキット」を疑似走行できる「VRスーパーフォーミュラ」の「体験コーナー」がありました。

こちらは小学生以上であれば誰でも乗車可能なのですが、「70分待ち」と大人気でした★体験されたい方は時間に余裕をもって行動することを「おススメ」します。

国内、外の「レーシングカー」や「お宝グッズ」をたくさん見る事ができ、「東京モーターショー2017」は、「11月5日・日」まで「東京ビッグサイト」で開催中です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

二年」に「一度」の「東京モーターショー」は「モータースポーツファン」だけでなく幅広い年齢層の方達にも楽しめる「一大イベント」になるでしょうね。





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