松﨑煎餅★夏季限定メニューかき氷・とちおとめあずき★モトスミ・ブルーメン通り店限定・抹茶パフェ★ハンドドリップコーヒー

こんにちは。
今日は「松﨑煎餅★夏季限定メニューかき氷・とちおとめあずき★モトスミ・ブルーメン通り店限定・抹茶パフェ★ハンドドリップコーヒー」の事をお伝えしたいと思います。

1804年・文化元年」創業の老舗和菓子店「銀座 松崎煎餅」です。

創業当時、町の菓子屋として親しまれていた松崎煎餅ですが、菓子の多様化や全国化による商売形態の変化により、松﨑煎餅の煎餅は生活に寄り添うものではなく、「ギフト」としての煎餅に変化していきました。

そこで、現状を大切にしながらも新しい煎餅屋の形を作ってみたい★という想いから、「原点回帰・地域密着」を「テーマ」に東京世田谷区の松陰神社前に「コンセプトストア1号店」が「オープン」したのが「2016年」です。

そして、さらに地盤作りを広げるため、神奈川県の元住吉に「コンセプトストア2号店」「モトスミ・ブルーメン通り店」が「8月11日」に「オープン」します。

モトスミ・ブルーメン通り店」は、「東急東横線・元住吉駅西口」より出てすぐ始まる「ブレーメン通り商店街」の中に店舗を構えます。

店内には、創業当時から作られている松崎煎餅の代表銘菓「瓦煎餅」を始め、職人が「1枚1枚丁寧」に絵柄を描いた「三味胴」など数多くの商品を販売しています。

ご進物やお土産などにも最適な「詰め合わせセット」も揃っていますので、お店の方と相談しながら購入してみてもいいでしょう。




モトスミ・ブルーメン通り店」では、松陰神社前店と同様に「カフェ併設型店舗」になっており、松陰神社前店で人気の季節限定かき氷やあんみつなどの甘味をいただくことができます。

松陰神社前店のように「ランチ」の提供はありませんが、「モトスミ・ブルーメン通り店」「限定のメニュー」があります。

★「夏季限定メニューかき氷・とちおとめあずき

松陰神社前店でも人気の「夏季限定メニューかき氷」の「とちおとめあずき」は、繊細でふわっと削られた氷の上からたっぷりの「いちごシロップ」がかかっています。

かき氷の横にはあんこが添えられており、いちごのかき氷と一緒に食べたらまるでいちご大福を食べているかのよう。いちごとあんこの今までにない組み合わせを、この夏楽しんでみてはいかがでしょうか。

★「モトスミ・ブルーメン通り店限定・抹茶パフェ

モトスミ・ブルーメン通り店限定のメニュー」には、「抹茶パフェ」と「黒蜜きな粉パフェ、2種」の「パフェ」を楽しむことができます。「2種」の「パフェ」には共通して松崎煎餅の煎餅が「パフェ」の中に入っていて、さらに「パフェ」の「トップ」にも「トッピング」されています。

抹茶パフェ」の上には、元住吉駅西口に建てられている「ブレーメン音楽隊」像に合わせて音符型の羊羹が「トッピング」されているのも「ポイント」です。




そして「抹茶ソース」が添えられているので好きな量をかけていただいてもいいでしょう。「アイスクリーム」や寒天の甘さと煎餅の塩っぱさが交互に味わうことができる、他では食べることのできない「限定パフェ」をぜひ食べてみてください。

★「ハンドドリップコーヒー

かき氷や「パフェ」の「甘いスイーツ」を食べた後に、「コーヒー」はいかがでしょうか。葉山の「コーヒーショップ」「THE FIVE BEANS」の豆を「ハンドドリップ」した「コーヒー」を飲むことができます。

こちらのお店では、「コーヒー」を注文すると割れ煎餅が付いてきます。この割れ煎餅は、職人が「1枚1枚丁寧」に絵柄を描いた「三味胴」に絵を付ける前に割れたものを提供しています。「コーヒー」との相性も考えて選ばれた「ケニア・ホット」の「コーヒー」と合わせてみては。

今までは、松陰神社前店のみ食べることができた「カフェメニュー」が、「モトスミ・ブルーメン通り店」でも楽しむことができます。多くの方々で賑わいを見せる商店街の中で、煎餅と「スイーツ」を楽しみに気軽に寄ってみてはいかがでしょうか。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/・旅に行きたくなるメディア

★「お店 松﨑煎餅・モトスミ・ブルーメン通り店
★「住所 神奈川県川崎市中原区木月1-27-7
★「営業時間 11:00~20:00・L.O.19:30
★「定休日 火曜日・年末年始
★「お店のHP http://1804.matsuzaki-senbei.com

伝統ある老舗「松崎煎餅」が「原点回帰・地域密着」に「テーマ」変更したのにはものすごい勇気のある決断だったでしょうね。「コンセプトストア」を「オープン」したのは私たち消費者にとっては嬉しいことだったでしょうね。





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